第63回 さっぽろライラックまつり

さっぽろライラックまつり

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※各会場の開催イベント詳細は2019年(第61回)のものです。

川下会場アイコン 川下会場 KAWASHIMO SITE

開催期間2019年5/15(土)~26(日)

会場案内

  • 大通会場(大通公園西5~7丁目)

    住所
    大通公園西5丁目~7丁目
    アクセス
    地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」下車すぐ
    お問合せ
    実行委員会事務局   011-281-6400
  • 川下会場(川下公園)

    住所
    札幌市白石区川下2651番地3外
    アクセス
    地下鉄東西線「白石」から
    中央バス(白24川下線)で「川下公園前」で下車 徒歩1分
    お問合せ
    川下公園  011-879-5311

2019年さっぽろライラックまつりのダイジェストムービー



ライラックオンラインガイドツアー@川下公園ライラックの森


さっぽろライラックまつりとは?アコーディオン

昭和34年、「ライラックの花が咲き揃う季節に文化の香り高い行事を行う」という文化人の呼びかけにより始まったのがライラックまつりです。
ライラックは昭和35年に札幌の木にも選ばれ、どこの家の庭先でも見かけるほど市民にも親しまれる木となりました。
今では、札幌に初夏の訪れを告げるおまつりとして市民の間にも定着し、札幌を代表する春のイベントへと成長しました。
約400本のライラックが咲き誇る「大通会場」では、ライラックスプリングステージ、野外でお茶を楽しむ野だて、スタンプラリー、
第50回開催から会場に加わった「川下会場」では、ライラックツアー、川下公園コンサートなど、各会場でさまざまなイベントが行われます。
このまつりは札幌市民にとって、半年余りの長い冬からようやく解放され、野外散策を楽しむ季節到来のファンファーレでもあります。

ライラックについてアコーディオン

ライラックの別名
リラ、ムラサキハシドイ、ハナハシドイ
※バルカン半島、アフガニスタンなどが原産地。
かたち
ひとつひとつの花は筒状で、先が4つに切れ込んでいます。5つに切れ込んだ花もごくわずかあって、幸せを呼ぶものとして喜ばれています。
花ことば
年若き無邪気さ青春の喜び恋愛のはじめての喜び
最古のライラック
日本最古のライラックは函館市英国領事であったリチャード・ユースデンの夫人が明治12年(1879年)に函館公園の開園を記念してイギリスから日本に取り寄せたものです。
札幌市では明治23年(1890年)、北星学園の前身であるスミス女学校の創始者サラ・C・スミス女史が、故郷アメリカから携えてきたもので、北大付属植物園に現存しています。
大通公園には
約400本(白30本、紫系370本)あります。
大通公園のライラックMAPはコチラ
市内のライラックを見ることが
できる公園はコチラ

協賛企業

  • 北海道銀行

協賛企業一覧

後援企業

北海道新聞社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、日本経済新聞社札幌支社、NHK札幌拠点放送局、HBC北海道放送、
STV札幌テレビ放送、HTB北海道テレビ、UHB北海道文化放送、TVhテレビ北海道、AIR-G’エフエム北海道、FMノースウェーブ、
北海道日刊スポーツ新聞社、北海道新聞HotMedia、ジェイコム札幌

協賛行事

大通公園カフェテラス

日時
4月19日(水)~5月30日(日)
場所
大通公園西1丁目

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